弁護士法人PRO | 人事 労務問題 中小企業法務 顧問弁護士 愛知 名古屋 | 伊藤 法律事務所
Interview 9.
顧問先インタビュー
私に自信を持たせて、
奥底に眠っていた可能性を引き出してくれる。
価値観もセンスも信頼しています。
マーケティングプランナー
川越 美希 様
Interview 9.
顧問先インタビュー
私に自信を持たせて、
奥底に眠っていた可能性を引き出してくれる。
価値観もセンスも信頼しています。
マーケティングプランナー
川越 美希 様
Q1.
事業内容や活動領域について教えてください
わかりやすく言うと、ブランディングやマーケティングに該当します。経営者様とお話ししながら、その会社の魅力を見つけ出して、世の中のニーズと繋げていくお仕事です。そのためのことは作業領域を問わず、幅広く何でもお受けしています。総合職、ゼネラリストのイメージでしょうか。
「相手のことをどれだけ深く知ることができるか」が重要なので、現在はすでにお付き合いのある方や、ご紹介を中心にお仕事をお受けしています。
Q2.
弁護士 伊藤崇と知り合ったきっかけは何ですか?
伊藤先生から声をかけてくれたのがきっかけです。私がJC(名古屋青年会議所)の部会で事業のプレゼンをしたところ、非常に興味を持ってくださったようで、その後の懇親会で声をかけていただきました。
後日、伊藤先生の事務所の色付けというか、コンセプトを確立していくのを手伝ってほしいとご相談いただいたんです。実は、当時はきちんとしたコンサルティングの経験がなくて、自信がなかったので断ろうと思っていました。けれど、伊藤先生と、共通の知り合いの方と一緒の場にお呼ばれされて「チャレンジしてみてほしい」とお話をいただき、お受けすることになりました(笑)。
なので、最初は弁護士法人PROさんのほうが私のクライアントだったんです。事務所が法人化するにあたって、理念を言語化するお手伝いをさせていただきました。一番やりたいと思っていたお仕事だったので、気合を入れて取り組みました。
見た目がいいものを作るのは簡単ですが、本質が他人に意図したものとして伝わるようにするのは難しいことです。その人の想いや考えをしっかり理解していないとできません。ですから、深いところまで、とことんお話を聞かせていただき一緒に考えさせていただきました。
そこで、弁護士法人PROさんがどれだけたくさんの企業様に愛されているかを知り、その原動力となる想いに強く共感して心を動かされたことが、すごく印象に残っています。
Q3.
顧問契約先を弁護士法人PROにしようと思った決め手は何ですか?
最初は、クライアント様と受注者という関係でした。ブランディングという課題に向けて、何度も時間をかけて話し合って、考えて、事務所の形を確立していくサポートをさせていただきました。
そのうちに、雑談の中で話した私の悩みを聞いてもらうことが増えたんです。打ち合わせの後で何気ない話をしていたら、伊藤先生が「それなら…」とホワイトボードに図を書きながらアドバイスをしてくださいました。伊藤先生のビジネスセンスとホスピタリティに感激したことを、今でも鮮明に覚えています。そういった場面も含めて「経験を積ませていただいた」という点で私が教わることのほうが多かったように思います。
なので、明確に弁護士さんと顧問契約を結ぼうと思っていたわけでもなく、特別なきっかけがあったわけでもなく、自然と「これからも良い関係を継続したい」と感じたことで、私のほうから顧問契約をお願いしました。弁護士法人PROさんとお仕事を始めてから4ヶ月ほど経った時期ですね。そのときの伊藤先生のお返事は、今でも印象に残っています。「川越さんに選んでもらえて、認めていただいたようで嬉しい」と言ってくださったんです。
本当に、相手へのリスペクトを忘れない方だと思います。こうした姿勢を目の当たりにしたことで、お人柄や高いスキルにさらに信頼感が持てました。先生との契約を決めて心から、よかったと感じています。
Q4.
実際に顧問契約を結んでみていかがですか?
私がどんなビジネスを行っているか理解してくださっていることもあって、とにかくスムーズですね。判断も迅速だし、アドバイスも的確です。
以前、少し複雑な案件で、すべての責任を私が負わされるかもしれない…という事態になったことがありました。一人でやっていると、仕事の重い悩みを相談する先がないんです。ただの悩み相談が、場合によっては重大な情報漏洩になってしまう。そういうリスクが、組織以上に高いのが個人事業主の弱点かなと思います。
一人で抱え込んでいるので、相手に「あなたが悪いです」「早くしてください」と言われ続けていると、本当に自分が悪いような気になってくるんですよね。困り果てて伊藤先生にご相談させていただいたところ、客観的に状況をまとめて、私が責任を負うべき部分はどこか、どう対応すればトラブルが悪化しないか、というアドバイスをいただきました。
弁護士の先生って、前置きが長くて小難しい言い回しをされる方も多いんです。けれど、弁護士法人PROの先生方は端的に結論を教えてくださるので「私が何をするべきか」が明確で本当に助かっています。
もう一人で悩まなくてもいい、きちんと答えを出すために頼れる先がある。顧問契約において、一番のメリットはこれですね。
Q5.
個人事業主が顧問契約を結ぶことについてどう思いますか?
フリーランスって、時に、孤独を感じる瞬間のある働き方です。お客様との繋がりはありますが、たとえ同じ目標に向かっていたとしても、まったく同じ立場ではありません。組織にいるときは法務の専門部署があったおかげで自分の仕事に集中できていたこともあり、一人の大変さはずっと実感しています。
ですが、私はそうした不安と引き換えに、自由な働き方を手に入れたと考えています。組織の中にいては実現できなかったことが、個人事業主として活動することで自由に形にすることができるようになりました。「孤独」と言いましたが、自由にのびのびできることが増えたからこそ、お客様との繋がりを強く実感することもあります。
こうしたメリットとデメリットのバランスを自分で取る必要がある中で、その「寂しくて孤独」であるというデメリットを補ってくれるのが、弁護士法人PROさんとの顧問契約のメリットです。
現在は月に1~2回程度のリーガルチェックをお願いしていて、法務面でのメリットはもちろん感じています。ですが、どちらかといえば「事業の伴走者」としてお世話になっている実感のほうが強いですね。それが、弁護士法人PROさんという事務所ならではの強みです。想いを深く聴いて、多くの人に伝わる形にするお手伝いをしてきたからこそ、特にそう思います。
顧問契約は経費ではなく、自分の事業を安定させ、発展していくための投資です。フリーランスだからこそ、顧問契約のベネフィットを最大限に得られると思います。
Q6.
顧問契約をされていない方へメッセージをお願いします。
顧問契約のメリットは、長いお付き合いが続くことでこちらのことを深く理解してくださり、判断や対応の質をどんどん上げていただけることです。トラブルが起きてからスポットの依頼先を探す形では、こうはいきません。
また、弁護士法人PROさんという事務所の質が非常に高いので、法務以外の面でも頼りになります。ビジネスセンスが高いので、経営者視点で壁打ちすることで得るものがとても多いです。弁護士との顧問契約の価値というよりは、「弁護士法人PROさんと顧問契約する価値が高い」と思いますね。
個人事業主は、自分を売っていく仕事です。「私はこういう名前の者で、こういうことができます」とPRするのは常に組織ではなく個人単位です。自分のスキルがそのまま事業領域になります。
だからこそ、「川越さんなら、こんなことができると思いますよ」と新しい可能性を見出してアドバイスしてくださったことは、ありがたかったです。私の人柄や実績、現在のスキルを実感してくださったからこそ、的確なアドバイスがいただけるんだと思います。私は実際にお仕事をさせていただいたからこそ、より深く理解していただけていますが、弁護士法人PROさんはすべてのクライアントに対して熱量高く取り組んでくださるので、どなたでも安心してお任せできると思います。
個人事業主として自分の足で立って活動していくなら、支えとなる存在が必要です。弁護士法人PROさんは、その相手にピッタリの存在です。
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